肩こりに効くサプリや薬のランキングを紹介!

肩こりを解消する効果のあるサプリメント・医薬品をクチコミの評価・続けやすさ(値段)からランキングしました。

 

笑みの種

笑みの種の特徴

肩こり解消サプリメントで1番人気が「笑みの種」。イチョウ葉エキスという成分が活性炭素に有効で、血行を良くしてくれる効果があります。
生姜の成分は冷え性改善に効果的で、肩こりの原因を元から解消してくれます。

価格 980円
評価 評価5
備考 イチョウ葉エキス・生姜&黒生姜・ルテイン
笑みの種の総評

初めてコースは送料無料で980円と試しやすい価格です。他の肩こり解消サプリメントと比べて値段も安く、続けやすいです。実際肩こりが改善されたという声も多く、高リピート率のおすすめサプリメントです。

ロスミンローヤル

ロスミンローヤルの特徴

ロスミンローヤルは肩こり・腰痛・神経痛に効果のある医薬品として販売されています。特に女性のつらい肩こり解消の評判が良いので、1度お試しする価値はあります。

価格 1900円
評価 評価5
備考 効果効能が認められた医薬品
ロスミンローヤルの総評

肩こり解消のための医薬品として効果が認められたロスミンローヤルは、通常価格7600円が初回限定で1900円(75%OFF)で試すことができます。

きなり

きなりの特徴

きなりは血液をサラサラにする効果を期待できるサプリです。「DHA・EPA」「クリルオイル」「ナットウキナーゼ」を含み、体の元から改善します。DHA系のサプリですが、全く魚臭くないため、魚嫌いの方でも摂取でき、血行が良くなり肩こりの解消効果を得られます。

価格 1980円
評価 評価4
備考 血液をサラサラにして肩コリを解消
きなりの総評

※モニター価格で33%OFFの価格1980円(税込み・送料無料)で購入できます。肩こりだけでなく、脂肪の燃焼サプリとしても人気の商品です。

肩こりの原因と改善するサプリメント成分

肩こりに悩まされている方はとても多いですよね!厚生労働省による国民生活基礎調査においても、男性が悩む病気やけがの症状第2位、女性にいたっては第1位がなんと肩こりなのです。

 

よく改善法として紹介されているストレッチを試してみてもなかなか肩こりが改善しないと嘆いている方!体の外からで効果が出ないなら、体の内側から肩こりを改善してみませんか。

 

肩こりに効く栄養素を意識的に摂ることで、肩こり改善が望めます。ただし、毎日毎日しっかり栄養を考えて食事をするのは大変ですよね。

 

そこでおススメなのが、肩こりに効くサプリメントや医薬品の活用です。肩こりに効く成分がぎゅっと凝縮されたサプリメントであれば、手軽に効率よく栄養素を摂取することができます。

 

治らないとあきらめていた、その肩こり。サプリメントを上手に使って解消してみませんか?

 

今回は、肩こりに効くサプリメントを、肩こりについての基礎知識とともにご紹介していきたいと思います。

 

そもそも、「肩こり」ってどんな状態?

まず、「肩こり」は病気の名前ではありません。首すじや首のつけ根から、肩・背中にかけての「こり」「張り」「重だるさ」「こわばり」「つっぱり感」「痛み」「違和感」といった異常をひとまとめにして表現している症状名です。時には肩の症状だけでなく、頭痛や吐き気も起こることがあります。

 

ちなみに、「欧米人には肩こりの人がいない」と聞いたことはありませんか。実はこの表現、誤っているのです。正確には、「欧米人には肩こりの概念がない」だけであって、肩や背中の不快な症状は、日本人同様、欧米人も自覚しているのです。「肩こり」は、日本独自の表現なのです。

 

「肩こり」危険度をチェックしてみよう

肩こりには、日頃の癖や生活習慣が大きく関係しています。自分は肩こりではないと思っている方も、あまり自覚がないだけで、実は肩がこっていたり、肩こり予備軍である可能性があります。まずは、以下にあげる項目にあてはまるものはないか、チェックして、「肩こり」危険度をチェックしてみましょう。たくさん当てはまるほど、「肩こり」の危険度が高いと判断できます。

 

@「猫背」である

まっすぐ立った時や何気なく座っているときに、なんとなく頭が前のめりになっていたり、肩がすぼまって前に出ていたり、背中が丸まっていたりしていませんか?その姿勢、「猫背」に該当します。

 

A「なで肩」である

鎖骨と肩甲骨の高さが、本来あるべき位置よりも低く、外側に向かってなだらかに傾斜していませんか?そのような肩は「なで肩」と呼ばれ、比較的日本人に多い体型です。

 

B「肩甲骨」の可動域が狭い

両腕をしっかり無理なく天井までぐいっと伸ばすことはできますか?もしできなければ「肩甲骨」が上手く動かなくなってしまっている状態です。

 

C「長時間同じ姿勢」で過ごすことが多い

仕事や家事などで、長時間座りっぱなし、または立ちっぱなしではありませんか?長時間同じ姿勢を続けると、肩へ非常に負担がかかります。

 

D「運動が不足」している

平日はパソコンと睨めっこ、休日は家でごろごろしていませんか?その生活習慣、運動不足を招いています。

 

E「ストレス」がたまっている

イライラしたり、怒りっぽくなったりしていませんか?その症状、ストレスが溜まっている証拠です。

 

肩こりの原因は?

肩こりを訴えるほとんどの方は、「筋肉の疲労」に由来する肩こりであると考えられます。「筋肉の疲労」以外の原因としては、持病に伴う症状として肩こりが起こっている場合があります。

 

筋肉の疲労

肩周辺には、首の後ろから肩や背中にかけての広範囲を占めている「僧帽筋」、肩の奥側にある「肩甲挙筋」や「頭・頚板状筋」など、複数の筋肉が存在し、5〜6 kgもの重さがある重たい頭を支えながら、腕を動かすなどの動作を行っています。

 

ただでさえ負荷がかかっている状態に、さらに過剰な負荷やストレスがかかると、筋肉は極度の緊張状態に陥ることによって疲労してしまい、硬くなっていきます。硬くなった筋肉は、血行が悪くなってしまうため、栄養が十分に行きわたらなくなり、ますます筋肉に疲労がたまってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。筋肉が硬くなることによって、末梢神経も圧迫されてしまうので、痛みやしびれといった肩こりの症状が発生するのです。

 

筋肉を緊張させる、過剰な負荷やストレスには、さきほどご紹介した、肩こり危険度のチェック項目である、「猫背」「長時間の同じ姿勢」「運動不足」「ストレス」がすべて該当します。長時間のパソコン業務などで、知らず知らずのうちに、前のめりの猫背の姿勢で長時間過ごすことによって、肩から首にかけての筋肉に過剰な負担がかかり、血行を阻害してしまいます。

 

また、運動が不足すると、肩の筋肉を緊張から解放することが十分にできなくなってしまうことに加え、筋肉を動かさないので、肩甲骨の可動域も狭くなってしまいます。

 

身体的な要因だけでなく、精神的なストレスも、自律神経に作用することによって、筋肉を過度に緊張させてしまいます。

 

このようにさまざまな原因によって起こる、「筋肉の疲労」による肩こり。
肩こりを訴える方のほとんどが、この肩こりに該当します。

 

肩こりを伴う持病

骨や関節、筋肉、神経系などの整形外科の疾患が原因で、肩こりが起こることがあります。肩関節とその周辺組織に炎症が起こる肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)や、筋肉ともに頭を支えている頸椎や椎間板に変形が起こる変形性頸椎症や椎間板ヘルニアなどは、多くの場合、肩こりを伴います。

 

また、整形外科の疾患以外にも、高血圧や狭心症などの循環器系の疾患や更年期障害、貧血でも肩こりを伴うことがあります。

 

肩こりを解消するには?

肩こりを解消するにはどうすれば良いのでしょうか。いくつか解消方法をご紹介していきたいと思います。

 

肩をバランスよく使う

肩こりは、両肩にかかる負荷に差があっても生じます。ショルダーバッグなどを使う時は、意識して時々かける肩を入れ替えるようにして、左右均等に負荷がかかるように気を付けましょう。両肩にバランスよく負荷がかかる、リュックの使用もおすすめです。

 

姿勢に気を付ける

肩こり解消には、意識的に姿勢を正すことが重要です。椅子に座るときは深めに腰かけて、背中が丸まらないように気を付けましょう。

 

長時間立ちっぱなしや座りっぱなしの姿勢をし続けなければならない場合は、最低でも1時間に1回は休憩時間を取って、筋肉を緊張から解放してあげるようにしましょう。

 

ストレッチをする

適度な運動をすることで、肩を緊張から解放したり、肩甲骨の可動域を広げたりすることができるので、肩こり解消に効果が期待できますので、仕事や家事の合間、夜寝る前などの隙間時間にストレッチを取り入れると良いでしょう。いくつか具体的なストレッチ方法についてご紹介していきたいと思います。

 

超簡単!ストレッチ

まずは、準備運動のような超簡単なストレッチをご紹介します。立った状態でも座った状態でもできるので、いつでも手軽に行うことができるストレッチです。

 

まず、背筋をピンと伸ばした正しい姿勢から、肩だけをゆっくりと持ち上げ、そのまま20秒ほどキープします。その後、一気に脱力して肩をストンと落としてください。これを2〜3回繰り返しましょう。硬くなった筋肉をほぐすことができるので、肩こり解消に効果が期待できます。

 

猫背矯正!ストレッチ

長時間のパソコン作業の合間に最適なストレッチです。まず、片腕のひじを直角にまげて体の横にぴたりとつけます。その状態から胸を開くようにして後ろへゆっくりと反らしていってください。その状態のまま、反対の腕を反らしている胸に近づけていき、筋肉に圧をかけます。これを2〜3回繰り返しましょう。同様に、反対側も行ってください。

 

このストレッチによって、猫背になりがちな姿勢をリセットすることができるので、肩こり解消に効果が期待できます。

 

肩甲骨に効く!ストレッチ

次は肩甲骨を動かしましょう。まず、片腕のひじを曲げ、手は反対側の肩に置きます。その状態から、手を肩に置いたままひじをぐるぐると、肩甲骨を意識して大きく回しましょう。10回ほど回したら、今度は反対の腕も同様に行ってください。

 

肩甲骨だけでなく、肩周り全体の筋肉を使うので、首から肩全体の血行を促進することができ、肩こり解消に効果が期待できます。

 

肩こりに効くツボ押しをする

肩こり解消には、肩こりに効くツボを刺激するのも効果的です。

 

まずは心を落ち着けて、リラックスした状態を作りましょう。ツボは、親指の腹を使い、3〜5秒ほどかけてゆっくりと押していくようにしてください。押すときに息を吐き、指を離すときに息を吸うと効果的です。押す強さは、気持ちが良いと感じる程度にとどめましょう。効果を早く出したいからといって、ぐいぐいと強く押しすぎないように気を付けてください。強く押しすぎると、筋肉の炎症や損傷を招く危険性があります。

 

肩こりに効くツボは体のいろいろな部位にあります。

 

肩周りには、後頭部の髪の生え際にある「天柱(てんちゅう)」、その少し外側の左右にある「風池(ふうち)」、首と肩先のちょうど中間にある「肩井(けんせい)」、首を前に倒した時に突き出る、首と背中の付け根の突起「大椎(だいつい)」などがあります。

 

足には、足の親指の内側にある「隠白(いんぱく)」、足の人差し指の付け根の裏側にある「肩(かた)」などがあります。

 

また、手〜腕にかけては、ひじから指3本分の位置にある「手三里(てさんり)」、人差し指と親指の骨が合わさる手の付け根にある「合谷(ごうこく)」などがあります。

 

ただし、食後すぐや、飲酒後、妊娠中などは、ツボ押しが逆効果になってしまうこともありますので注意しましょう。

 

逆に、ツボを押さないほうがよいケースとしては、妊娠中(とくに安定期に入る前)、ツボのあたりのケガや火傷、飲食後30分以内、飲酒時、サウナ入浴後、発熱時、手術後などがあります。急激に血流がよくなることで、逆に体調に異変をきたすような場合は避けてください。

 

肩をあたためる

蒸しタオルなどで肩をあたためてあげることで、滞った血行を良くすることができるので、肩こり解消の効果が期待できます。蒸しタオルを用意するのが面倒であれば、使い捨てカイロを活用しても良いでしょう。

 

入浴で体全体を芯からあたためる

入浴することによって、肩だけでなく、体全体の血行を良くすることができます。また、硬くなった筋肉をほぐし、柔らかくすることができるので、肩だけをあたためるよりも、より一層高い肩こり解消効果が期待できます。

 

体温より少し高めで、熱すぎない40℃以下のお湯に、10〜15分全身浴、または20〜30分半身浴すると、副交感神経が最もよく働くので、血行が良くなることに加え、精神的にもリラックスでき、一番高い入浴効果が得られるでしょう。全身浴は心臓に負担がかかりやすいので、心臓疾患の持病がある方は半身浴がするのがおすすめです。

 

また、お風呂に浸かりながら、僧帽筋や肩甲骨を意識して、首や肩を上下左右に動かしたり、回したりすると、より筋肉をほぐすことができます。また、手先や指先は特に血流が滞りやすいので、よくもみほぐしてあげると良いでしょう。

 

質の高い睡眠をとる

肩こりと睡眠には深い関係があります。寝方が悪いことで肩こりの原因となることもありますし、睡眠時間が不足しても、ストレスが増えてしまい肩こりを招きます。

 

肩こりを招く寝方

疲れていると「バンザイ」状態で寝てしまうことがありますよね。「バンザイ」の状態のように、腕を上げた姿勢のまま寝てしまうと、肩の筋肉の負担となってしまいますので、避けたほうが良いでしょう。

 

また、横向きの状態で寝る方も多いと思いますが、横向きの状態は、片側の方だけに体重が載ってしまうので、肩に負担がかかるだけでなく、血流も阻害されるので、肩こりを招いてしまいます。

 

肩こり解消に効く寝方

肩こりを解消するには、肩に負担をかけない体勢で寝ることが大切です。仰向けか、「大の字」状態で、手の平を天井に向け、リラックスして寝ると良いでしょう。どちらの体勢も、首や肩、背中が自然な姿勢でキープされるので、肩だけでなく、全身の筋肉を緊張から解放することができ、疲労回復につながります。

 

また、自分にあった高さの枕を使用し、自然な姿勢をキープするサポートに役立てることも大切です。低反発のものよりも、しっかり首や頭を支える高反発の枕がおススメです。

 

肩こり解消に効く食べ物を摂取する

肩こり解消には、まずは栄養バランスのとれた食事を摂ることから始めましょう。偏った食事は、栄養不足を招き、代謝の低下や血行不良の原因となります。

 

その上で、特に肩こり解消に効果のある栄養素を意識的に多く摂ると良いでしょう。いくつか肩こり解消に効果的な栄養素をご紹介していきたいと思います。

 

ビタミンB群

ビタミンB群は、主に動物性食品に含まれており、さまざまな種類がありますが、どれも体を動かすエネルギー源として欠かすことのできない栄養素です。ビタミンB群が不足すると、疲労感や倦怠感、イライラするなどの症状につながります。

 

ビタミンB群のなかでも、肩こり解消にとって特に重要なのはビタミンB12です。ビタミンB12は、魚介類やレバー、卵、牛乳などに多く含まれており、血液の赤血球を作るのに欠かせない栄養素です。不足すると、貧血になって血行不良が起こり、肩こりの原因となるだけでなく、神経障害を引き起こすので、しびれや痛みなどの原因となります。

 

ただし、ビタミンB群はいろいろな種類を一緒に摂取すると、相乗効果がある栄養素なので、ビタミンB12に限らず、万遍なく摂取するのがポイントです。

 

ビタミンC

ビタミンCは、主にレモンやいちごなどの果物や、赤ピーマンやブロッコリーなどに多く含まれる栄養素で、ストレスに抵抗したり、有害な活性酸素を除去する抗酸化作用があります。筋肉が疲労すると、ビタミンCはどんどん消費されてしまうので、肩こり解消には積極的に摂取する必要があります。

 

ビタミンE

ビタミンEは、アーモンドなどのナッツ類やアボカド、うなぎなどに多く含まれる栄養素で、ビタミンC同様、抗酸化作用があるほか、血行を促進する作用があるので、肩こり解消には積極的に摂取すると良いでしょう。ちなみに、ビタミンEは脂溶性なので、脂質と一緒に摂取すると吸収率がアップするのでおススメです。

 

カルシウム

カルシウムは牛乳や乳製品、大豆製品などの多く含まれる栄養素です。健康な骨作りに欠かすことができないことはみなさんご存知だと思いますが、骨だけでなく、筋肉や神経にもカルシウムは深く関係しているので、肩こり解消にはカルシウムも欠かせない栄養素です。

 

マグネシウム

マグネシウムはナッツ類や海藻類に多く含まれており、カルシウムの吸収に欠かすことのできない栄養素です。マグネシウムが不足すると、カルシウム不足を招いてしまうので、肩こり解消には欠かすことのできない栄養素です。

 

クエン酸

クエン酸は、レモンやグレープフルーツなど、酸っぱい食品に多く含まれており、疲労回復に欠かすことができない栄養素なので、肩こり解消に欠かすことができません。加熱しても壊れないので、無理なく食事に取り入れることができるのも、ポイントです。

 

ギンコール酸(イチョウ葉エキス)

イチョウの葉に含まれている成分であるギンコール酸には、血行を改善する効果があることから、肩こり解消に効果的な栄養素です。ただし、摂り過ぎはアレルギーを引き起こすことがあるので、5 ppm 以内で摂取するようにしましょう。

 

ジンゲロール(ショウガエキス)

ショウガ(生姜)に含まれるジンゲロールには、血行を改善することで新陳代謝を活発にして疲労を回復させる効果があるとともに、強力な抗酸化作用や殺菌作用、消化機能アップ効果もありますので、肩こり解消に非常に効果が期待できます。

 

DHA・EPA

青魚に多く含まれるDHAやEPAなでのオメガ3脂肪酸には、コレステロール値を下げ、血液をサラサラにすることで、血行を改善する効果があります。肩こりだけでなく、生活習慣病予防に非常に効果的な栄養素です。

 

肩こり解消にサプリメントのススメ

肩こりに効くいろいろな栄養素についてご紹介してきましたが、知れば知るほど、一体なにを食べたらよいのかわからなくなってしまいますよね。

 

そこでおススメなのが、肩こりに効く栄養成分を万遍なく配合したサプリメントの活用です。サプリメントであれば、献立に悩むことも無く、いつでも好きなときに、手軽に肩こり対策が出来てしまいます。

 

肩こり解消に効く!サプリの成分と商品

ひとくちに肩こりに効くサプリメントといっても、いろいろな種類が販売されていますので、どれを選んだらよいか迷ってしまいますよね。

 

そこで、おすすめの肩こり解消サプリメントを有効成分ごとにランキング形式でご紹介していきたいと思います。

 

イチョウ葉エキス系 TOP5

1位「笑みの種」・れいたす

体の「巡り」改善に重点を置いた肩こり解消サプリメントです。植物由来である「イチョウ葉エキス」、「ルテイン」、「生姜・黒生姜」の3つの有効成分が、血行促進することで体の「巡り」を改善し、肩こりのつらい症状を和らげてくれます。

 

2位「イチョウリーフ」・健康家族

スムーズな「めぐり」を導くことで、毎日の元気をサポートしてくれるサプリメントで、肩こり解消にも効果的です。「イチョウ葉エキス」がなんと1粒に120mgも配合されているのが特徴です。イチョウ葉エキスに加え、「DHA」と「ビタミンE」が配合されており、血行改善はもちろんのこと、脳をスッキリさせる効果も期待できます。

 

3位「なごみ美人」・MEJ

なごみ美人は特に女性向けのサプリメントとなっています。毎日の「滞り」を改善してくれる「イチョウ葉エキス」や「ショウガ麹」、「クレアチン」、「マカ」などを配合することで、血行を促進し、体をほぐし、いたわるという3つの作用を発揮し、女性特有の肩こりや疲れ、冷えに効果が期待できるサプリメントです。

 

4位「イチョウ葉」・DHC

イチョウ葉には、血行を改善する「イチョウ葉エキス末」のほか、若々しさを保ってくれる「フラボノイド」が配合されているのが特徴です。そのほか、ビタミンB群も豊富に含まれており、サラサラを促進して、スムーズな流れをキープするのを助けてくれる働きが期待でき、肩こり解消に効果的なサプリメントです。

 

5位「イチョウ葉エキス」・オーガランド

イチョウ葉エキスは、「イチョウ葉エキス末」以外にも、美容効果の高いさまざまなビタミンが配合されているのが特徴です。肩こり解消とともに美容効果も手に入れ、冴えた毎日を送りたい人におすすめのサプリメントです。

 

オメガ3脂肪酸系 TOP3

1位「きなり」・さくらの森

きなりには、血行改善効果の高い「DHA」と「EPA」を、吸収率の高い状態で非常に多く配合しているが特徴です。また、きなりに配合されている、世界が注目する新素材である「クリルオイル」は、強い抗酸化力によって、酸化に弱いDHAやEPAを守るとともに、体に害を及ぼす活性酸素を除去してくれます。そのほか、「納豆菌培養エキス」や「ビタミンE含有植物油」、「ビタミンB群」を配合されており、生活習慣病を防ぐとともに、肩こり解消にも非常に効果が期待できるサプリメントです。特殊製法によって、DHA・EPA特有の魚臭さが無く、飲みやすいのも特徴です。

 

2位「大正DHA・EPA」・大正製薬

大正DHA・EPAには、DHAが400mg、EPAが200mgと非常に多く配合されているのが特徴です。コレステロールを下げることで体の中からサラサラにすることで、肩こり解消に役立つとともに、毎日元気で生活するためのサポートをしてくれるサプリメントです。

 

3位「DHA&EPAオメガプラス」・みやび

DHA&EPAには、「DHA」と「EPA」が豊富に配合されているほか、深海鮫の肝臓に多く含まれる「スクワレン」が配合されていることによって、血液をサラサラに保つとともに、抗酸化作用も発揮し、肩こり解消に効果があるとともに元気な体を維持するサポートをしてくれるサプリメントです。そのほか、「オリーブスクワレン」や今話題の「亜麻仁油」も配合されています。

 

マルチビタミン系 TOP3

1位「ロスミンローヤル」・アインズ&トルペ

ロスミンローヤルには、「ローヤルゼリー」、「L-システイン」、「DL-メチオニン」、「アスコルビン酸(ビタミンC)」などが配合されているので、肩こりだけでなく、シミやシワに非常に効果の高いサプリメントです。その他、冷え症などにも効果が期待できるので、女性向けのサプリメントと言えます。

 

2位「マルチビタミン&ミネラル」・サントリー

マルチビタミン&ミネラルには、その名の通り、様々なビタミンやミネラルが全部で24種類も配合されていることで、肩こり解消だけでなく、健康的な生活を送るパワーをバランスよく、効率的に補うことが可能なサプリメントです。

 

3位「ディアナチュラビタミンB群」・アサヒ

ディアナチュラビタミンB群には、「ビオチン」をはじめとする8種類ものビタミンB群が配合されていることで、肩こりだけでなく、すこやかな肌を守り、毎日元気に過ごす健康維持に役立つサプリメントです。

 

おススメサプリメントで肩こりと「さよなら」しよう

多くの人が悩んでいる「肩こり」。日常のちょっとしたことに気を付けることに加えて、おススメサプリメントを取り入れることで、肩こりと「さよなら」することができるのです!不快な肩こりの症状がなくなれば、血行も良くなり、全身の健康にもつながります。また、精神的にも気分が明るくなって、良いことずくめです!ぜひ、今日からサプリメントを毎日の生活に取り入れてみてくださいね!

笑みの種

笑みの種の特徴

肩こり解消サプリメントで1番人気が「笑みの種」。イチョウ葉エキスという成分が活性炭素に有効で、血行を良くしてくれる効果があります。
生姜の成分は冷え性改善に効果的で、肩こりの原因を元から解消してくれます。

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ロスミンローヤル

ロスミンローヤルの特徴

ロスミンローヤルは肩こり・腰痛・神経痛に効果のある医薬品として販売されています。特に女性のつらい肩こり解消の評判が良いので、1度お試しする価値はあります。

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備考 効果効能が認められた医薬品
ロスミンローヤルの総評

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きなり

きなりの特徴

きなりは血液をサラサラにする効果を期待できるサプリです。「DHA・EPA」「クリルオイル」「ナットウキナーゼ」を含み、体の元から改善します。DHA系のサプリですが、全く魚臭くないため、魚嫌いの方でも摂取でき、血行が良くなり肩こりの解消効果を得られます。

価格 1980円
評価 評価4
備考 血液をサラサラにして肩コリを解消
きなりの総評

※モニター価格で33%OFFの価格1980円(税込み・送料無料)で購入できます。肩こりだけでなく、脂肪の燃焼サプリとしても人気の商品です。

 

 

 

 

 

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