市販薬は肩こりに効くの?効果を徹底解説

スマートフォンやタブレット端末の普及によって、肩こりに悩む人は年々増加しており、数千万人にも達するといわれています。

 

ストレッチなどのセルフケアに加え、マッサージを受けたり、整体に行ったりと、肩こり解消方法をいろいろ試してはみるものの、一向に解消されない!と悩んでいる方はとても多いですよね。肩こりで悩む人専門の、肩こり外来が次々に新設されていることも、その証拠といえるでしょう。

 

そんな肩こりに悩む方におススメしたいのが、ドラッグストアで購入できる市販薬です。あまり効果の出ないセルフケアや、お金のかかるマッサージより、確実な効果が期待でき、安価な市販薬を利用しない手はありません!最近ではインターネットでも気軽に購入することができるようになったので、欲しいと思った時にいつでも手に入れることができるのも魅力ですよね。

 

ひとくちに肩こりに効く市販薬といっても、さまざまな種類があり、どれが自分に適した市販薬なのか、選ぶのに一苦労ですよね。そこで今回は、肩こりに効く市販薬について徹底解説していきたいと思います。さらに、最近始まった、市販薬を使うと得をする「セルフメディケーション税制」についてもご紹介していきたいと思います。一緒に学んで、自分にピッタリの市販薬を見つけてみてください!

 

肩こりに効く市販薬の種類は?

肩こりに効く市販薬は、形状によって「飲み薬」、「塗り薬」、「貼り薬」の大きく3種類に分けられるほか、効能によって、さらに「筋肉弛緩系」、「血行促進系」、「消炎鎮痛系」、そして「漢方」の4種類に分けることができます。

 

「飲み薬」は一番手軽ではありますが、即効性はあまり期待できません。「塗り薬」や「貼り薬」は、塗った箇所のベトベト感や匂いが気になったり、衣服に付いたり、汗で流れてしまわないよう注意が必要ですが、即効性が期待できます。

 

効能においては、他の市販薬が効かないほど、とにかくひどい肩こりの人には「筋肉弛緩」系、冷えや眼精疲労が気になる人には「血行促進」系、いますぐ痛みを取り去りたい人には「消炎鎮痛」系、肩こり体質を元から改善したい人には「漢方」がおススメです。

 

これから、肩こりにおススメの市販薬を種類ごとにご紹介していきますので、ご自身の肩こりの症状や、生活スタイルに合わせ、どの市販薬が一番自分に適しているのか、一緒に考えていきましょう!

 

飲み薬

まずは、一番手軽な飲み薬からご紹介していきたいと思います。

筋肉弛緩系

肩こりは筋肉の緊張が続くことにより、筋肉が硬くなってしまうことで発生します。

 

「筋肉弛緩系」の市販薬には、硬くなった筋肉をゆるめ、こりをほぐしてくれる「筋肉弛緩」成分が配合されているのが特徴です。肩こり用の市販薬の中で、最も強力な効き目を持ちますので、酷い肩こりの方におススメです。

 

効き目が強い反面、眠気や倦怠感などの副作用が強く出る可能性があります。服用後は、車の運転など、注意力を要する行為は避けるようにしましょう。

 

タケダ「ドキシン錠」

「ドキシン錠」に配合されている筋肉弛緩成分である「メトカルボマール」は、神経の反射を抑えることによって筋肉の異常な緊張やこりを取り除いてくれます。また、痛みを鎮める「エテンザミド」も配合されています。さらに、この2つの有効成分の効果をサポートする「ジベンゾイルチアミン」や「トコフェロール酢酸エステル」等も配合されているので、非常に高い肩こり改善効果が期待できます。

 

小林製薬「コリホグス」

「コリホグス」に配合されている筋肉弛緩成分である「クロルゾキサゾン」には、中枢神経に作用することによって筋肉の緊張やこりをほぐす作用があります。また、ドキシン錠と同様に、痛みを鎮める「エテンザミド」も配合されているので、肩や首筋の痛み改善に効果的です。

 

血行促進系

肩こりは、長時間同じ態勢で居続けたり、冷えを感じることによって血行が悪くなり、老廃物がたまることによっても起こります。

 

「血行促進系」の市販薬には、血液をサラサラにする「ビタミンB群」や、貧血を予防する「葉酸」などの血行促進成分が配合されているのが特徴です。日ごろの食事でビタミンが不足しがちで、慢性的な肩こりにお悩みの方におススメです。

 

即効性はありませんが、飲み続けることで筋肉を回復させ、肩こりを根本的に解決することが可能です。

 

タケダ「アリナミンEXプラス」

「アリナミンEXプラス」には、血行を促進するビタミンB1誘導体である「フルスルチアミン」や「ビタミンB6」、「ビタミンB12」が配合されていることによって、肩こりだけでなく、眼精疲労や腰痛などにも効果が期待できます。また、エネルギー産生に欠かせない「パントテン酸カルシウム」や抗酸化力を持つ「ビタミンE」も配合されているので、疲労回復効果も期待できます。

 

コーワ「キューピーコーワiプラス」

「キューピーコーワiプラス」には、市販医薬品基準で最大量の「ビタミンB1」を配合されているので、かなりの血行促進作用が期待できます。また、血管拡張作用のある「ヘプロニカート」や、抗酸化力を持つ「ビタミンE」、そのほか「ビタミンB12」や「L-アスパラギン酸」、「カリウム」などが配合されていることによって、高い疲労回復効果が望めます。

 

タケダ「アクテージSN錠」

「アクテージSN錠」には、ビタミンB1誘導体である「フルスルチアミン」や「ビタミンB6」、「ビタミンB12」のほか、貧血予防に役立つ「葉酸」に加え、ビタミンB群の働きをサポートしてくれる「ガンマ‐オリザノール」が配合されているので、高い血行促進作用があり、肩こり解消に効果的です。

 

エーザイ「ナボリンS」

「ナボリンS」には、「ビタミンB1」、「ビタミンB6」、「ビタミンE」のほか、「活性型ビタミンB12」、「葉酸」が配合されていて、タケダの「アクテージSN錠」と非常に成分が似ています。こちらも高い血行促進作用が期待でき、肩こり解消に効果的です。

 

サトウ製薬「ユンケルB12アクティブα」

「ユンケルB12アクティブα」には、「ビタミンB群」や「ビタミンE」に加え、関節の軟骨に含まれる成分である「コンドロイチン硫酸」も配合されているのが特徴です。そのため、肩こりだけでなく、腰痛への効果もきたいできます。

 

消炎鎮痛系

肩こりによる「痛み」がひどくて日常生活もままならない場合には、まずは対症療法として「痛み」を鎮める市販薬を用いたほうが良いでしょう。

 

第一三共ヘルスケア「ロキソニンS錠」

「ロキソニンS錠」は、炎症を引き起こすプロスタグランジンの生成を抑え、痛みを和らげる「ロキソプロフェン」が配合された、第1類指定医薬品です。要指導医薬品であるため、薬剤師の説明を受けることが義務付けられており、コンビニでは購入することができません。痛み止めとしての効果が非常に高い分、副作用が起こる確率も高いので、使用には注意が必要です。

 

ライオン「バファリンA」

「バファリンA」には、痛み止めとして古くから利用されている「アスピリン」が配合されています。痛み止めとしての効果は高いですが、副作用は少ないので、使いやすい市販薬です。

 

エスエス製薬「イブクイック頭痛薬DX」

「イブクイック頭痛薬DX」には、痛みの元であるプロスタグランジンの生成を抑制する「イブプロフェン」が配合されていることで、痛み止めの効果を発揮します。「酸化マグネシウム」と「アリルイソプロピルアセチル尿素」が配合されていることによって、イブプロフェンが体内で素早く溶け、素早く痛みを和らげてくれる処方となっていますので、即効性を期待する方におススメです。

 

漢方

漢方は、古くから用いられてきた安全性の高い生薬で、体質を改善していくことによって、肩こり解消を目指す処方で、風邪薬として有名な漢方薬である「葛根湯」などで知られるツムラが主に取り扱っています。

 

漢方医学では、生命活動を、エネルギーを意味する「気(き)」、血液を意味する「血(けつ)」、血液以外の体液を意味する「水(すい)」の3要素に分けて考えます。

 

この分類によると、肩こりは、肩の筋肉や組織に「気」と「血」が行き届かなくなった状態であるとされ、さらに「気滞(きたい)」・「お血(おけつ)」・「気虚(ききょ)」・「血虚(けっきょ)」・「気血両虚(きけつりょうきょ)」の5つに細かく分類され、それぞれ異なる処方がなされます。

 

気滞(きたい)

全身をくまなく巡っている「気」が、ストレスなどによって滞ることによって起こる肩こりを指します。

 

高血圧に伴う肩こりには「大柴胡湯(だいさいことう)」、胃腸が弱っている時には「柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)」、更年期やストレスによる肩こりには「加味逍遥散(かみしょうようさん)」が処方されます。

 

お血(おけつ)

血行が悪くなることによって起こる肩こりを指します。頭痛や便秘、自律神経失調などを伴うことが多く、長期にわたるストレスや更年期障害などによって起こるとされます。

 

生理不順や更年期障害に伴う肩こりには「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」、生理不順に加え、便秘がある場合には、「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」が処方されます。

 

気虚(ききょ)

加齢や栄養不足、過労などによって起こる肩こりを指します。強い倦怠感や、息切れなどを伴います。

 

疲労感が強く、筋力が低下している場合に、「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」が処方されます。

 

血虚(けっきょ)

貧血によって起こる肩こりを指します。めまいや立ちくらみ、生理不順を伴い、女性に多い症状です。

 

冷え性や立ちくらみに、「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」が処方されます。

 

気血両虚(きけつりょうきょ)

「気」も「血」も両方弱っている肩こりを指します。脈が弱るほど、非常に体が疲れ切っている状態です。

 

大病や手術、出産などで消耗している場合には、「十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)」、体質的に虚弱で貧血傾向の場合には、「帰脾湯(きひとう)」が処方されます。

 

塗り薬

直接患部に有効成分を届けることができる塗り薬は、即効性が期待できます。首筋などの目立つ部分に使いたい場合や、皮膚がかぶれやすかったり、毛深くて、貼り薬が使いにくい場合におススメです。

 

消炎鎮痛系

小林製薬「ニューアンメルツヨコヨコA」

「ニューアンメルツヨコヨコA」には、痛みを和らげる「サリチル酸グリコール」が配合されていることによって、肩こりや筋肉痛に効果があります。さらに、「ノナン酸バニリルアミド」が配合されていることによって、血行も促進されます。

 

ライオン「ハリックス ホグリラ」

「ハリックス ホグリラ」には、強力な鎮痛成分である「フェルビナク」が配合されていることによって、肩こり改善に効果があります。さらに、生薬である「アルニカチンキ」が配合されていることによって血行促進作用もあります。コンパクトなロールオンタイプで、匂いもさわやかなグレープフルーツの香りとなっているため、女性にとってとても使いやすい市販薬です。

 

大鵬薬品「ゼノール チックE」

「ゼノール チックE」には、痛みを和らげる「サリチル酸メチル」が配合されていることによって肩こりや筋肉痛に効果があります。くり出して使うタイプなので使いやすく、また、メントールの清涼感があり、心地よく使える市販薬です。

 

貼り薬

塗り薬と同様に、直接患部に有効成分を届けることが出来るので、即効性が期待できます。飲み薬のように、眠気が起きたり、胃が荒れたりすることもないので、日中も気にせず遣う事ができて便利です。

 

湿布には、冷たいタイプと温かいタイプがありますが、使い分けはご存知ですか。ぶつけたり、熱をもって腫れていたり、急に痛みが生じた場合には、冷たいタイプ、慢性的な肩こりや腰痛などには、血行を促進する温かいタイプがおススメです。冷たいタイプは冷蔵庫で冷やして使うと効果が倍増します。また、温かいタイプは、入浴後に貼ると良いでしょう。

 

ちなみに、湿布を貼るときは、患部に傷などがないか確認してから貼るようにしましょう。また、汗で濡れていたりすると、かぶれやすいので、皮膚が完全に乾いた状態で貼るようにしてください。湿布を貼り替える際は、少し時間を置くようにし、かぶれを防ぐため、少し位置をずらして貼るようにしましょう。

消炎鎮痛系

ニチバン「ロイヒつぼ膏」

「ロイヒつぼ膏」にいは、痛みを和らげる「サリチル酸メチル」などに加え、トウガラシ成分に似ている「ノニル酸ワニリルアミド」が血行を促進して温感をもたらしてくれる作用があり、肩こり解消に効果的です。直径2.8cmの小さな丸いパッチで、目立たず使える人気の市販薬です。

 

久光製薬「フェイタス50 温感」

「フェイタス50 温感」には、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)である「フェルビナク」が配合されていることにより、肩や腰、関節、筋肉の痛みに効果がある湿布薬です。その他、血行を促進する「ビタミンE」や「ノニル酸ワニリルアミド」が配合されています。

 

ノバルティス「ボルタレンEXテープ」

「ボルタレンEXテープ」には、痛み止めとして最も強力な「ジクロフェナクナトリウム」が配合されているので、耐え難い鋭い痛みにも効果を発揮してくれます。効果が24時間持続するのも嬉しいポイントです。

 

その他

貼り薬には、そのほか、磁気の持つ血行改善作用で肩こりを改善する磁気シートタイプや、お灸によって肩こりを改善するタイプがあります。

 

ピップ「ピップエレキバン130」

「ピップエレキバン130」は最もスタンダードな磁気シートで、このほかに、同じシリーズで、磁気が弱めの「80」、強めの「190」、メントール入りで冷感のある「M」が存在します。

 

伊吹「せんねん灸」

「せんねん灸」には、よもぎの薬効成分が含まれており、先端にライターなどで火をつけて、患部に貼ることで、成分を浸透させて肩こりを解消します。長年に渡って人気を維持しているお灸です。

 

「セルフメディケーション税制」って知っていますか?


2017年1月から、新しい税制である「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)」がスタートしたのをご存知ですか。セルフメディケーション税制は、きちんと健康診断などを受けている人が、一部の市販薬を購入した場合に、所得控除が得られる制度です。これは、ちょっとした体調不良の場合には、市販薬を使って自分で治す(=Self Medication)ことを奨励し、病院にかかる人を減らすことによって、国の財政を圧迫している医療費の適正化を目指す新しい試みです。この制度を上手に活用しない手はないですよね!詳しく解説していきたいと思います。

 

「セルフメディケーション税制」の適用範囲は?

「セルフメディケーション税制」は、特定の成分を含んだ市販薬の、年間購入額が合計1万2,000円を超えた場合に適用される制度です。

 

「セルフメディケーション税制」の対象となる市販薬は?

「セルフメディケーション税制」の対象は、青色で「セルフメディケーション 税 控除対象」という識別マークがついている市販薬です。さらに、購入した際のレシートや領収書にも、★印や、「セルフメディケーション税制対象」といった印字がなされることで識別します。

 

肩こり薬においても、たくさんのセルフメディケーション税制対象商品があります。一部をご紹介すると、飲み薬では、消炎鎮痛系のライオン「バファリンルナi」や「バファリンプレミアム」、アラクス「ノーシンピュア」や「ノーシンエフ200」、血行促進系のエーザイ「ナボリンS」、「ナボリンEB錠」などが該当します。また、塗り薬では、消炎鎮痛系の小林製薬「アンメルツゴールドEX」、「アンメルシン1%ヨコヨコ」、貼り薬では、消炎鎮痛系のエスエス製薬「インサイドハップP」や「インサイドテープ」などが該当します。

 

「セルフメディケーション税制」の対象となる人は?

「セルフメディケーション税制」は、所得税や住民税をしっかりと納付しており、健康維持のための健康診断などを受けている人が対象となっています。

 

「セルフメディケーション税制」でいくら税金が戻ってくるの?

「セルフメディケーション税制」では、市販薬の年間購入額が1万2,000円を超えた部分に対して所得税率を掛けた金額が戻ってきます。

 

例えば、所得税率が20%の方が、市販薬を1年間に5万円分購入したとします。この場合、戻ってくる税金は、(5万円−1万2,000円)×20%なので、なんと7,600円も戻ってくる計算になります。さらに、翌年度の住民税も、(5万円−1万2,000円)×住民税率の10%の3,800円減額されるので、とてもお得な制度なのです!

 

「セルフメディケーション税制」はどうやって利用するの?

「セルフメディケーション税制」を利用するには、確定申告が必要になります。ちょっと面倒ではありますが、国税庁のホームページの「確定申告書作成コーナー」を利用するとスムーズに申告できます。申告までの間、市販薬を購入した際のレシートや領収書はしっかり保管しておくようにしましょう!

 

市販薬より効き目の強い処方薬!

市販薬でどうしても症状が改善しない場合には、医師からより効き目の強い処方薬を出してもらうと良いでしょう。肩こりで病院を受診する場合には、整形外科がまずは第一選択として挙げられます。その他、痛みやしびれなどがひどい場合には神経外科、めまいやおう吐がある場合には脳神経外科、ストレスなどが溜まっている場合には精神科なども候補となります。迷った場合には、まず総合内科を受診して、そこから適切な診療科を紹介してもらっても良いでしょう。

 

例としては、筋肉弛緩系では「ミオナール」や「エベル」、「アロフト錠」など、消炎鎮痛系では「ロキソニン」や「ボルタレン」など、血行促進系では「メチコバール錠」など、また、ストレスなどが影響していると考えられる場合には、抗不安薬である「トーワ」や「デパス」などが処方されます。いずれも、医師が診察した上で処方されますので、安心して服用できますよね。

 

まとめ

肩こりに効く市販薬をご紹介してきましたが、それぞれの特徴はご理解いただけましたか?自身の肩こりの症状や生活スタイルに合わせて上手に選べば、市販薬は肩こり解消の強い味方になってくれるのです!しかも、セルフメディケーション税制を上手に活用すれば、お金もかからずに治療できちゃうのです!今日からさっそく始めてみませんか。

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