キューピーコーワiプラスの口コミと効果

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キューピーコーワiプラスは、肩こりに効いてお財布にも優しい

疲れた時、みなさんも一度は「キューピーコーワ」シリーズ商品のお世話になったことがあるのではないでしょうか。

 

キューピーコーワの中でもキューピーコーワiは眼精疲労などの「目の疲れ」の解消に特化した商品であることは、CMなどでご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

そんなキューピーコーワiシリーズ、実は肩こり解消にも効果があることをご存知ですか。

 

どうしてキューピーコーワiプラスが肩こりに効くのか!?今回は、キューピーコーワiシリーズの中でも最新バージョンであるキューピーコーワiプラスについて詳しくご紹介していきたいと思います。

 

キューピーコーワの販売会社は?

キューピーコーワシリーズは、1894年創業と120年以上もの歴史を持つ興和株式会社の販売する商品です。

 

名古屋に本社を置き、医薬品・医療機器などを取り扱うメーカーとしての顔だけでなく、繊維や機械、建材、船舶などの輸出入を行う商社としての顔も持ち合わせており、事業フィールドが多岐に渡る大企業です。

 

キューピーコーワiプラスってどんな商品?

「キューピーコーワ」は、「Quality」+「Perfect」をコンセプトとしており、それぞれの単語の頭文字「Q」「P」と会社名に由来して命名された商品です。

 

1954年に初めて販売された初代キューピーコーワは、ビタミン補給を目的として販売された商品でした。

 

2000年に、眼精疲労の症状を緩和することを目的とした「キューピーコーワi」がはじめて販売されて以来、2009年には5種類のビタミンを同時配合した「新キューピーコーワi」、2015年にはさらにヘプロニカートをはじめとした7つの有効成分が配合された「キューピーコーワiプラス」が相次いで販売されています。

 

また、2018年にはさっと飲める栄養ドリンクタイプである、「キューピーコーワiドリンク」も販売が開始されるなど、年々進化をとげている商品なのです。

 

キューピーコーワiプラスはなんで肩こりに効くの?

キューピーコーワiプラスが直接効果をもたらすのは眼精疲労なのに、どうして肩こり解消にも効果があるのでしょうか。

 

パソコンやスマートフォンを長時間見つめたり、度の合っていないメガネなどを使っていたりすると、目の筋肉を必要以上に酷使するため、いわゆる「疲れ目」状態となります。

 

「疲れ目」は悪化すると、十分な休息や睡眠でも疲れが回復しない、いわゆる「眼精疲労」状態に陥ってしまうのです。

 

眼精疲労は、20代〜50代の実に約7割もの人が発症するリスクがあるといわれている現代病です。

 

この眼精疲労、実は目の症状にとどまらず、頭痛や肩こり、吐き気などの全身症状や、イライラやうつなどの精神不安定をも招いてしまう厄介な症状なのです。

 

キューピーコーワiプラスは、根本原因である眼精疲労を緩和することによって、自然に肩こり解消に導いてくれるだけでなく、心身ともに健やかにしてくれる商品なのです。

 

キューピーコーワiプラスの特徴は?

キューピーコーワiプラスは、セルフメディケーション税制対象の第3類医薬品です。

 

直径10mmの錠剤で、カロリーは1錠あたり1.72 kcalです。

 

カフェインは配合されていないので、夜寝る前でも安心して飲むことができます。

 

活性型ビタミンB1「ベンフォチアミン」など3種類のビタミンと、血流促進成分「ヘプロニカート」をはじめとした、エネルギー代謝を促進してくれる7つの有効成分を配合が配合されているので、目の疲れを癒してくれます。

 

目の疲れがしっかり取り除かれることによって、肩こりをスッキリ解消してくれるのです。

 

ちなみに、キューピーコーワiプラスの肩こり解消効果は、添付文書に記載の効果効能にも、「筋肉痛・関節痛(肩こり、腰痛、五十肩など)」としっかり明記されています。

 

キューピーコーワiプラスの有効成分についてもっと詳しく!

眼精疲労を和らげ、肩こりを改善してくれるキューピーコーワiプラスの7つの有効成分について、含有量や効能をもっと詳しく確認していきましょう。

 

ヘプロニカート:100 mg

末梢血管を拡張することで血行を良くし、眼や肩の筋肉のコリを緩和してくれます。

 

ベンフォチアミン(チアミン塩化物塩酸塩):138.3 mg

活性型ビタミンB1。糖の代謝を促進することで、眼や肩の筋肉と神経の働きを円滑にしてくれます。

 

オキソアミヂン末:60.0 mg

ビタミンの吸収や血流を促進することで、眼や肩の筋肉の疲れを取り除いてくれます。

 

L-アスパラギン酸マグネシウム・カリウム:300 mg

体内でのエネルギーの産生を活発化させてくれるので、眼や肩の疲労を回復してくれます。

 

トコフェロールコハク酸エステルカルシウム(dl-α-トコフェロールコハク酸エステル):51.79 mg

ビタミンE。末梢血管の血流を増加させるだけでなく、体にとって有害な活性酸素を取り除いてくれる抗酸化作用があるため、眼や肩の健康を守ってくれます。

 

シアノコバラミン:60.0 μg

ビタミンB12。末梢神経の傷の修復を促進してくれるので、疲れで傷ついた目や肩の神経の回復に役立ちます。

 

ガンマ-オリザノール:10.0 mg

自律神経の働きを整えてくれるので、眼や肩の神経の緊張をほぐしてくれます。

 

キューピーコーワiプラスの用法・用量は?副作用はあるの?

キューピーコーワiプラスの服用量は、1回2〜3錠となっています。

 

飲む時間帯の指定は特になく、食事の影響も受けないので肩こりを感じた時にいつでも服用することができます。

 

ただし、15歳未満の小児や、妊婦さんは服用することができないので注意しましょう。

 

まれに、口の乾きや軟便、下痢などの副作用が起こる場合があります。服用によって症状が持続したり、増強したりする場合には、服用を中止して医師の診察を受けるようにしましょう。

 

キューピーコーワiプラスはセルフメディケーション対象!

キューピーコーワiプラスの特徴である、セルフメディケーション税制についてしっかりとした知識をお持ちでしょうか。

 

セルフメディケーション税制は、2017年1月から実施されている医療費控除の特例です。

 

特定の成分を含んだOTC医薬品の年間購入額が1,2000円を超える場合、なんと超えた分の金額が控除される制度なのです!(ただし、上限金額は8,8000円)

 

セルフメディケーション税制の恩恵を受けるには、自身で申告する必要がありますので、キューピーコーワiプラスを購入したレシートや領収書は、申告が済むまでしっかり保存しておくようにしましょう!

 

キューピーコーワiプラスは、肩こり解消効果はもちろんのこと、お財布にも優しい医薬品なのです。

 

キューピーコーワの種類

キューピーコーワには、キューピーコーワiシリーズ以外に、全身の疲れに効くキューピーコーワゴールドシリーズや、ひざ痛解消に特化したキューピーコーワ コンドロイザー、腰痛解消に特化したキューピーコーワ コシテクターなど、さまざまラインナップされています。

 

肩こり解消以外の疲れやコリも解消したい…!そんな場合にはいろいろなキューピーコーワを併用したくなってしまいますよね!

 

いろいろ併用したくなる気持ちはよくわかります!しかし、同じキューピーコーワシリーズなので、一部成分が重複してしまう場合があります。

 

それぞれの用法・用量を守っていたとしても、成分が重複してしまっていると摂り過ぎになってしまう場合がありますので、併用は避けるようにしましょう。

 

その時々の症状に合わせて、最適な「キューピーコーワ」を選択してどれかひとつだけを服用するようにしましょう。

 

最後に

「疲れ」に効く「キューピーコーワ」。中でも「キューピーコーワiプラス」は眼精疲労、ひいては肩こりに効く、非常に有用な商品であることがおわかりいただけたでしょうか。

 

キューピーコーワiプラスは、トライアルサイズ(27錠)も販売されているので、まずは嘘だと思って気軽に始めてみると良いでしょう!

 

キューピーコーワiプラスで、肩こりで悩むあなたの毎日が劇的に変わること間違いなしですよ!